
「Vyond 副業って稼げるの?」と気になっている方へ
Vyondが副業としておすすめか?と聞かれたら👇
👉 “誰にでもおすすめはしない”
でも👇
👉 きちんとやれる人には、めちゃくちゃ強い副業
この「向いてる・向いてない」を見極めるのがかなり重要です
Vyondのメリット
① 単価がそこそこ高い
未経験でも1本:1万〜5万円の案件は実在します!
動画系の中では、初期から単価1万円以上を狙いやすいのが特徴
Vyond歴数年の筆者が、実際に受注したジャンルとそのリアルをまとめました。Vyond案件の種類や単価、気をつけるポイントを徹底解説! こんにちは!おこめ(@okome_create)ですVyondでの動画制作歴は計5年[…]
② 在宅・完結型
完全リモートOK。
納期はありますが、制作時間は比較的自由です。
👉 本業前や帰宅後でも作業できるのは大きなメリットです。
③ スキル積み上げ型
作れば作るほど上手くなるのがこの仕事。
👉 長く続けるほど効率も単価も上がります。
④ 慣れると制作時間が短くなる
最初は時間がかかりますが、慣れると一気にスピードアップします。
👉 同じ時間で稼げる金額が増えていくのが強みです。
Vyondのデメリット
① 低単価案件も多い
「単価高いって言ってたやん!」となるかもしれませんが、
実際にはかなり安い案件も存在します。
👉 一度ハマると抜け出しにくいので要注意です。
② 案件数が減っている
以前は「スカッと系」「要約動画」などの案件が多かったですが、
YouTubeの規制強化により収益化停止が増えています(2026年現在)
👉 現在は企業PRや研修動画が中心になりつつあります。
③ 高単価案件までの道のりが長い
高単価案件は存在しますが、
受けられるのは「上級者」です。
👉 数十~百本レベルの制作経験が望ましいです
④ ツールのハードルが高い
Vyondはサブスク型で、
・年間10万円以上
・上位プランは30万円以上
と、個人で持つには高額です。
さらに利用ルールもややこしいため、初心者にはハードルが高めです。
Vyond副業をおすすめしない人
① すぐ稼ぎたい人
これは本当におすすめしません。
👉 初期はめちゃくちゃ制作時間が必要です
・素材探し
・操作に慣れる
・構成を考える
すべてに時間がかかります。
👉 初期は普通に制作時間が必要です。
さらにポートフォリオ問題もあります。
・自分で契約 → コストが高い
・クライアント案件 → 公開NGが多い
👉 ここ、地味に詰まりやすいポイントです。
② デザイン・構成が苦手な人
Vyondは👇
👉「素材があるから簡単」ではなく
👉 「どう配置するか」の勝負です
つまり👇
👉 構成力ゲーム
・色のバランス
・文字の見せ方
・キャラの使い方
考えることはかなり多いのです
③ 継続力がない人
・修正対応
・クライアント対応
・納期管理
👉 すべて対応する必要があります。
副業とはいえ、
👉 普通に仕事!
④ ツールの扱いに抵抗がある人
・アカウント管理
・利用制限
・契約周り
👉 正直、ややこしい部分も多い…
こちらは2021年3月にnoteで公開した記事をリライトしたものです こんにちは!おこめ(@okome_create)です。 秋田で主にVyondを使用したアニメーション動画制作をしております。 ここでは[…]
👉 1つでも当てはまる人は、無理に始めない方がいいです。
向いてる人・向いてない人
✔ 向いてる人
・動画編集経験あり
・デザイン経験あり
・クライアントワーク経験あり
・PC操作に慣れている
✖ 向いてない人
・完全未経験
・パソコンが苦手
・継続が苦手
始めるならどうする?
もし「向いてない側」だけどやってみたい場合👇
👉 まずはCanvaで動画編集からスタートするのがおすすめです
・無料でも使える
・テンプレが豊富
・デザインの基礎が身につく
👉 「もっと表現したい」と思ったタイミングでVyondへ進むのが現実的
まとめ
どんな副業にも言えますが👇
👉 楽に稼げる仕事はありません
だからこそ、
・自分に合っているか
・続けられるか
をしっかり考えた上で挑戦することが大切!
👉 焦らず、自分に合った副業を選ぶことが一番重要です。
こちらは2021年4月にnoteで公開した記事をリライトしたものです こんにちは!おこめ(@okome_create)です。 秋田で主にVyondを使用したアニメーション動画制作をしております。 今回は下記の記事に[…]


