Goodnotesを買ったら最初に設定したい!初心者向けおすすめ設定7選

Goodnotesの初心者向けおすすめ設定を紹介するブログ記事

こんにちは!おこめ@okome_createです!

Goodnotesダウンロードをしていたけど、ずっと使わず数年放置…

そんな状態だったのにも関わらず、試験勉強をきっかけに有料版を購入!

Goodnotes初心者が実際に設定して便利だった機能をまとめました!

共有ノート、ホワイトボード、テキストドキュメントを活用して、思考をかたちにし、リアルタイムでコラボレーション。ブレインス…

「Goodnotesが気になるけど、無料版と有料版どっちがいいんだろう?」

「購入したけど、最初にどんな設定をしておけばいいの?」

そんな方に向けて、今回は実際にGoodnotesを購入して最初に行った設定をご紹介します。

現在、試験勉強用としてGoodnotesを使い始めています。

これまでは紙のノートを使うことが多かったのですが、後から追記したりページを移動したりすると、どうしてもごちゃごちゃになってしまいます。

そこで今回は思い切ってデジタルノートに挑戦することにしました!

※本記事は2026年6月時点のGoodnotesの情報をもとに作成しています。

Goodnotes無料版・サブスク版・買い切り版(特別版)で悩んだ話

Goodnotesには無料版・サブスク版・買い切り版(特別版)があります。

無料版で充分かな?と思いましたが、最終的には買い切り版(特別版)を選びました。

理由は主に4つあります。

① ノートをたくさん作りそうだったから

試験勉強用だけでなく、

  • ブログのネタ帳
  • セミナーのメモ
  • 仕事のメモ
  • 日常のメモ

など、使い道がたくさん思い浮かびました。

無料版は3冊までなので、長く使うなら物足りなくなりそうだと感じました。

② ちょうど割引中だったから

購入したタイミングでは980円オフのキャンペーンが実施されていました。

以前から気になっていたこともあり、このタイミングで購入を決意しました。

③ サブスクが少し苦手だから

これは完全に個人的な理由です(笑)

できるだけサブスクリプション契約を増やしたくないため、一度購入して長く使える買い切り版が魅力的でした。

④ Apple製品をメインで使っているから

買い切り版(特別版)はApple製品でのみ使用ができるという制限があります。

普段はiPad・iPhone・MacBookを使用しており

Goodnotesも主にApple製品で活用する予定だったため、買い切り版が合っていると感じました。

まずは無料版で使い心地を確認し、YouTubeで基本操作を勉強しました。

その結果、

「これは長く使うことになりそう!」

と思えたため購入を決めました。

正直なところ、「買ったからには使い倒そう!」という気持ちもあります(笑)


Goodnotesを買ったら最初に設定したいおすすめ設定7選

ここからは実際に設定して便利だと感じた機能をご紹介します。

① 消しゴム使用後に自動でペンへ戻す

手書き中に意外と便利なのがこの設定です。

通常は消しゴムを使った後も消しゴムのままですが、設定を変更すると自動で元のペン(直前の動作)に戻ります。

設定方法

消しゴム設定

「自動選択解除」をオン

これだけで書く→消す→書くの流れがスムーズになります。


② 消しゴムは「正確な消しゴム」がおすすめ

Goodnotesには複数の消しゴム設定がありますが、「正確な消しゴム」が使いやすいと感じました。

細かい文字や図を消したい時に便利です。


③ マスキングテープを直線で引けるようにする

見出しや重要ポイントを目立たせたい時に便利な機能です。

設定方法

マスキングテープ

「マスキングテープ(ストレート)」をオン

直線になるだけで、ノートがぐっと見やすくなります。


④ iCloud同期を設定する

まず最初に設定しておきたいのがiCloud同期です。

iPad・iPhone・Mac間でノートを同期できるため、データ管理が楽になります。

Goodnotes側の設定

書類一覧画面

クラウドマーク

「クラウド&バックアップ」

「クラウド同期」をオン

iPad側の設定

設定

自分の名前

iCloud

Goodnotesをオン


⑤ 自動バックアップを設定する

万が一のために設定しておきたいのが自動バックアップです。

設定方法

書類一覧画面

自動バックアップをオン

保存先はGoogleドライブなど、利用しているサービスを選択できます。

おすすめ設定
  • Wi-FiまたはBluetooth環境下のみアップロードをオン
  • ファイル形式は「Goodnotes & PDF」

⑥ PDFを見開き表示にする

電子書籍や講義資料を紙の本のように見たい方におすすめです。

手順

PDFを取り込む

共有と書き出し

すべてをプリント

レイアウトでページ数を2に設定

Goodnotesで開く

見開き表示になり、読みやすさが向上します。


⑦ ペンやハイライトの色をカスタマイズする

お気に入りの色を登録しておくと、ノート作成がかなり快適になります。

設定方法

ペンまたはハイライトを選択

「+」ボタンをタップ

好きな色を登録

見出し・重要ポイント・本文で色を分けると復習もしやすくなります。


まとめ

今回は、試験勉強をきっかけにGoodnotes買い切り版(特別版)を購入しました。

紙のノートでは後から追記して整理しづらくなることが多かったのですが、Goodnotesならページ追加や移動が簡単!

今回ご紹介した設定はどれも数分でできるものばかりなので、これからGoodnotesを使い始める方はぜひ試してみてください。

まずは無料版で使い心地を確認し、「これは自分に合う!」と思ったら有料版を検討するのがおすすめです!

Goodnotesの初心者向けおすすめ設定を紹介するブログ記事
Twitterで最新情報更新しています